空白の未来。


キーンコーンカーンコーン


「じゃあ愛梨またねん☆」


「うんばーいばい」


初日は午前終わりだったため
あっという間に終わった。


毎日これならいいんだけどね~とか
心の中で思ってみた。


あ、そういえば
朝色々注意されて
担任とこ行かなきゃなんだった。


まぁいっか帰ろー。


あたしは真っ直ぐと
校門に向かい高校を後にした。