答えはひとつ 「やるに決まってんだろ?」 俺達は枳殻剣道場に向かって歩きだした 「兄様怪我しないで下さいね」 あやに心配そうに言われた俺は「はいはい」と頷いた それを確認したあやはまた詠の隣に並んだ あやにもいつか彼氏が出来るんだろうな…でもその時は… 俺は空を見上げた ちゃんと服着て来いって注意しろよ? 番外編 《俺の後輩》 【おわり】