その後、あまりにも泣きすぎたせいでその日は早退してしまった。
家に帰ってもしばらく泣いていたが、泣き疲れたのかいつの間にか眠ってしまっていた。
夕飯の支度ができ起こされたのでキッチンへ行く。
今日はシチューだった。
好きなご飯なのに・・・。
なんでこんなに喉を通らないの?
半分も食べてないのに残してしまった。
凪沙「ごちそうさま・・・」
お母さん「あらあら、全然食べてないじゃない」
凪沙「食べたいけど食べられない・・・」
お母さん「そう・・・、じゃあスープ作ってあげるから好きな時にとりにおいで」
凪沙「うん、ありがとう」
また自分の部屋へ行ってベッドへつっぷした。
目をつむっているとふとおばあさんに貰ったボタンのことを思い出した。
あの話が本当ならば・・・
またあの悲劇をやり直すことが出来るのであろうか?
しまってあったボタン、LRBを取り出す。
一度くらいなら試して価値ある、かな?
でもまあ、今日は頭が痛いからな・・・。
また明日にしよう。
絶対明日に。
もう決心はついた。
家に帰ってもしばらく泣いていたが、泣き疲れたのかいつの間にか眠ってしまっていた。
夕飯の支度ができ起こされたのでキッチンへ行く。
今日はシチューだった。
好きなご飯なのに・・・。
なんでこんなに喉を通らないの?
半分も食べてないのに残してしまった。
凪沙「ごちそうさま・・・」
お母さん「あらあら、全然食べてないじゃない」
凪沙「食べたいけど食べられない・・・」
お母さん「そう・・・、じゃあスープ作ってあげるから好きな時にとりにおいで」
凪沙「うん、ありがとう」
また自分の部屋へ行ってベッドへつっぷした。
目をつむっているとふとおばあさんに貰ったボタンのことを思い出した。
あの話が本当ならば・・・
またあの悲劇をやり直すことが出来るのであろうか?
しまってあったボタン、LRBを取り出す。
一度くらいなら試して価値ある、かな?
でもまあ、今日は頭が痛いからな・・・。
また明日にしよう。
絶対明日に。
もう決心はついた。

