冷や汗を流してパニックになってる吹雪を、今度は壁と自分の間に挟み、逃げられない様に吹雪の左右に両手をついた。
「いいな?ずっとだぞ」
「でも吉良さんに怒られちゃいます………」
「チッ…確かにオレもネチネチ言われそうだな。だったら2人だけの時だけでいい。オレの事は呼び捨て。コレ命令だからな」
“命令”と言われちゃ、1ヶ月だけとは言えメイドの吹雪は逆らえない。
吹雪は眉間に深いシワを寄せた状態で、色々考えている様子だった。
「ハイ…分かりました」
――――よし。
「お利口ですね、吹雪ちゃん♪」
「いいな?ずっとだぞ」
「でも吉良さんに怒られちゃいます………」
「チッ…確かにオレもネチネチ言われそうだな。だったら2人だけの時だけでいい。オレの事は呼び捨て。コレ命令だからな」
“命令”と言われちゃ、1ヶ月だけとは言えメイドの吹雪は逆らえない。
吹雪は眉間に深いシワを寄せた状態で、色々考えている様子だった。
「ハイ…分かりました」
――――よし。
「お利口ですね、吹雪ちゃん♪」



