オオカミヤローに捕らわれて

そう言うとオレは体を少し離して、ハテナを浮かべてる吹雪の胸元ら辺に唇を押し当てた。


「ヒャアァァアァッ!?と、統牙何して………!?//////」


ジッタバッタ暴れる吹雪に構う事無く、唇を離す。


オレが唇を当てた所は、白い肌がクッキリ赤くなっていた。


「んっ、これでOK♪」


つい今しがたまで吹雪を気遣っていたオレはどこへやら。


「ちょ、ちょっと!コレってキ…キスマー………キャアァァアッ!!//////」


窓ガラスに映った自分の胸元を見てパニクり過ぎて喚いてる吹雪に、ニヤつきが止まらなかった。