でも彼は頭を横に振ると、私に背中を向けた。
「いいよ。オレが自分家いたら、アイツ絶対キレるから。君がオレと会話して帰って来たって知ったら、尚更ね」
「へ?」
「どうやら君、成見に随分気に入られてるみたいだから。じゃあね伊達さん。また会えたら話そ」
伴路様が立ち去り、私は1人取り残された。
と、とと統牙が私の事を気に入っている………!?//////
何言ってるの伴路様ったら!そんな事……
「あり得ないのにっ!!」
「なーにがあり得ないんだよ、吹雪ちゃん」
急に体がズシッと重くなった。
「いいよ。オレが自分家いたら、アイツ絶対キレるから。君がオレと会話して帰って来たって知ったら、尚更ね」
「へ?」
「どうやら君、成見に随分気に入られてるみたいだから。じゃあね伊達さん。また会えたら話そ」
伴路様が立ち去り、私は1人取り残された。
と、とと統牙が私の事を気に入っている………!?//////
何言ってるの伴路様ったら!そんな事……
「あり得ないのにっ!!」
「なーにがあり得ないんだよ、吹雪ちゃん」
急に体がズシッと重くなった。



