「あー…ちょっと待って」 廉は携帯を取り出し誰かに電話をかけた 「あ、もしもし?俺だけどお前女の服持ってるよな?今から持ってきて」 ……それは…酷くないか? 「うん…うん…早くしろよ。んじゃ」 あ、切った 「ちょっと待ってて、10分ぐらいしたら服来るから」 何て言いながら彼は着替えに行った