絶対復讐

いきなり声をかけられた。




「なんですか?」



その人は、同じ学校の制服をきた多分先輩だった。







「少し話しあるんだけどいいかな?」






先輩はそう丁寧に聞いてきた。





「手短にお願いできますか」








「わかった」








「で、話しとはなんですか?」






「あのな、おれお前のこと好きなんだわ。だから俺と付き合ってくんねーかな?」






「...すみません...無理です...」






「だよな...やっぱり男は嫌いか?」





「.....はい...」