絶対復讐

「おい!無視すんなって!」


「.......」


「俺もお前と同じなんだよ...」


「えっ.....」



そいつ...そう...相木 愁とは、この時に出会った。








愁はすべてを話してくれた。


話しを聞いてたうえでは、私と愁の家族を殺したのは、同一犯のようだった。


殺し方も、話した内容も、ほとんど同じだった。






正直、あいつらは他にも同じ境遇の者を50人ほど、だすとか言ってたけど、

私は半信半疑で聞いていた。そんな、50人出す前に警察に捕まるって。

そんなふうに考えていた...その考えが甘かった。






愁から、とんでもないことを聞いてしまった。


犯人は男2人組で、そのうちの1人が警察官だという。


しかも、上部の方だと...












ここからが、地獄の始まりだった.....