わたしが叫ぶと2人は走ってわたしを抱きしめた
お母さん「ありさ…ご…ごめんね…」
お父さん「すまない…ありさ…」
ありさ「大丈夫だよ!だから泣かないで!別に二度と会えないわけじゃないんだから!」
お母さん「…ありさ…実は私たちも今日突然結婚のこと聞いて
…あなた…二度と…日本に帰れないのよ…」
ありさ「え…」
お母さん「ブッテンブルクはまだ国政が安定してないから王女様が他の国にいくことは難しいみたい…いくら…祖国でも…」
ありさ「え…やだよ…お母さん!お父さん!」
2人はつよくわたしを抱きしめた
お母さん「ありさ、これをあげるわ。」

