プリンセスになる時





お礼にブッテンブルクの王様が金次郎さんの娘を王子の妃に迎えるといったが残念ながら金次郎さんは息子しかいなかった。




だから孫のきみが当時の王様の孫の王子様と結婚するんだ。







この結婚を断ることは国と国との問題になるんだ。





だからすまないが…君は…」




ありさ「…待って下さい。ブッテンブルクってあの王家の独裁政治で多くの貧困の民がいるあの、危ない…」




総理大臣「頼む…この通りだ…日本の未来がかかっているんだ…」





総理大臣が土下座をした




ありさ「そ…総理………わ…わかりました。日本のために…お嫁にいきます…」





つい言ってしまった。