プリンセスになる時





そこには





だいぶゆるゆるでへんに間があいてるあの数珠があった







ありさ「これ!」




受け取ってみてみると数珠の数は全部揃っているし糸は何重にもこぶむすびされていた







ロベルト「ウィル様がおつくりいたしました。
そのビーズもすべておひとりで集めていました」



ありさ「え、ウィル王子が?」





ロベルト「さようでございます
ウィル様は口がわるく自分の言いたいことをうまく表現できないのですが、実はとってもやさしく亜里沙様を大切に思っていらっしゃいます。


ありさ様が毎日食べ物を持っていく姿をみて


国民のために国を変えることを気づかされた
あいつには感謝してる、






と言っておりましたよ