プリンセスになる時





いままで大きすぎるものを急に背追い込んで





大変だったけど




ウィル王子がやさしくしてくれて





急になにかの糸がきれたかのように楽になった







わたしは泣きつかれてぼーっとしているとウィル王子がお粥を食べさせてきた







ありさ「べ…別に…たべれますよ。ひとりで」




あーはずかし!





ウィル「ばーか、おまえはすぐになんでも自分だけでしたがるからこーゆー時だけでも甘えてろ




フーフー




ほらっ」




ウィル王子はフーフーしながらくれた