えっ?総理大臣がおじいちゃんのこと知ってるの?てかすご!なんかわたし有名人じゃん!
ありさ「はじめまして!あの…突然すみませんが、どうしてわたしがここに?」
総理大臣「そうだね…
まず最初に君に謝らなければならない
本当に申し訳ない。
君はある一国のお姫様になる。
これは断れない話なんだ。君がうまれるずっと前から決まてるはなしなんだ。」
ありさ「え?わたしが?お姫様?またご冗談を…」
総理大臣はすこしも笑わない
ありさ「ほんとなんですか?」
総理大臣「…君のお祖父さんは立派な人だったことを知っているかい?」
ありさ「はい。しかし詳しくは…」
総理大臣「わたしもよく世話になった。
君のお祖父さんの金次郎さんはヨーロッパの諸国のブッテンブルク王国の総理大臣だったんだ。日本人にして。
その時金次郎さんはブッテンブルクの財政をたてなおしたり平等を確立したり大変貢献した。

