ありさ「え?」
国王「この国では伝統なんだよ、新しくきた王女さまに宮殿を作るのがね!えーっとたしか寝室が三つと…」
ありさ「待って下さい!」
国王「なんだね?」
ありさ「わたしは…そのお金を…国民の皆様にあげたいです」
国王「ワハハ(笑)ありさちゃん!何を言うんだね?急に?」
ありさ「………この宮殿は…国民の税金でできています。私たちが税金をもらっているのは国民の生活を豊かにするためです。ですからわたしはわたしの宮殿を作るお金をせめて国民の生活資金にしたいのです」
国王「けしからん‼‼」
国王は激怒した
わたしはこの王家を敵にまわした
でも戦う…

