駆けつけて来たのはウィル王子だった ウィル「おまえ!なにしてんだ!」 物凄く怒鳴られた わたしはなぜかポロポロ涙を流しながら 「ごめんなさい、、ごめんなさい」 と言った するとふわっと上着を掛けてくれて 少しだけ抱きしめるように優しく起き上がらせてくれた ウィル「帰るぞ」 ありさ「……」 わたしは何も言わずについていった