わたしはドレスに着替えた 飛行機が着陸しだした とうとう着いたんだわ ブッテンブルク王国 ウィル王子もさっきまで寝ていたのにあたかも起きていたかのように平然と新聞を読んでいる ウィル「おい!いくぞ!おまえはブッテンブルク語でこんにちはとありがとうだけいってあとは俺についてこい!いいな?」 なによこのでかい態度!王子だからって! まあしょうがないか今は言うこと聞いておこう ありさ「はい」