空港に着くとマスコミに囲まれている外国がいた だれだろう その人の服は絵本でみたことのあるような王子様の服 わたしに気づいて近ずいてきた 「お待ちしておりました。ブッテンブルクの王子 ウィルです」 流暢な日本語で言われた 王子ってことは この人が… そんなことよりわたしは両親や友達との突然の別れでいっぱいだった