プリンセスになる時





お母さんは数珠をくれた



水色 ピンク 白




ありさ「かわいい」




お母さん「これをつけててね!いつも私たちはあなたの味方よ!」




そのとき迎えの車がきた






ありさ「お母さん!お父さん!わたし!がんばってブッテンブルクをいい国にしてまた会いにくるから!まっててね!」





外国人「ありさ様お時間が…」




ありさ「お母さん!お父さん!」




わたしは泣きながら車に引きずり込まれた





どんどん進む車





泣き崩れるお母さんとお父さんが小さくなっていった