誰もいない更衣室。 普通にかっこいい男の子と二人きり。 友達なんていらない、ましてや恋人なんて…。 そう思ってる自分がいるが 身体が勝手に反応して顔が赤くなる。 『何……?』 いきなりの事で彩璃沙は状況を把握するまで かなりの時間がかかった。