この行為を初めてからどれだけたったかわからない。 途中で我に反った怜さんは 「あ!ごめん。嫌だったよね?ホントごめん。」 「え、えっと…嫌じゃ…なかったです…」 私は顔を真っ赤に染ながら上目遣いでそういった。 「その顔反則…。せっかく止めたのにまたヤっちゃうじゃん」 「えっと…恥ずかしい~」 顔がもう茹でタコみたいに赤くなった。 「あのさ…今日会ったばかりの人にこんなこと言われたら引くかも知れないけど。 好き」 え?