オレに見られてるか確認した瑠璃。

・・・

さらに顔を赤くした。

・・・

オレは思わず噴き出した。

「笑わないでよ…」

瑠璃は捨て台詞をはいて、

自分の部屋に入った。

・・・

いつまでたっても、

どんくさいところは変わらないな。

そこが可愛いんだけど・・・


・・・・

何とか準備ができた瑠璃。

「お待たせ」

「よし行くぞ」