次の日は眩しさに目を覚ました リビングに行くと両親がいて お母さんは私を家から追い出した ふらふらと道路に沿って歩いた 昨日のペアリングの店の近くまで私は来ていて そこに見知った顔があった 先生が歩いていた 私はその姿に驚き、先生に向かって走って行った 「…っ今西!!」 「え?」 後ろを振り向くと先生がいた 私は先生に駆け寄った 「…今西」 嫌な予感がする これ以上は聞いてはいけないと頭が警報を出す 聞いてはいけない、聞いちゃだめだ それなのに、足が動かない