その遠慮を知らないキラッキラの瞳が。
「あや?」
翡翠の手にする箱に注目する。
「ケーキ!」
うわ、一発で当てやがったよ!
すげぇ嗅覚だな、スペシャルハレンチ。
「美味しそうな匂いぃ♪奥方先生の手作り?」
「う、うむ…」
ぎこちなく頷く翡翠。
いい流れだ。
どうやって話を切り出そうかと迷っていた。
このアホの子のペースに巻き込まれては、本題に入りにくいと思っていたが、好都合に向こうの方から話をふってくれたではないか。
ちょうどいい、渡す物を渡して早々にこの場を立ち去…。
「わかった!翡翠先生のお誕生日ケーキなんだっ?」
「あや?」
翡翠の手にする箱に注目する。
「ケーキ!」
うわ、一発で当てやがったよ!
すげぇ嗅覚だな、スペシャルハレンチ。
「美味しそうな匂いぃ♪奥方先生の手作り?」
「う、うむ…」
ぎこちなく頷く翡翠。
いい流れだ。
どうやって話を切り出そうかと迷っていた。
このアホの子のペースに巻き込まれては、本題に入りにくいと思っていたが、好都合に向こうの方から話をふってくれたではないか。
ちょうどいい、渡す物を渡して早々にこの場を立ち去…。
「わかった!翡翠先生のお誕生日ケーキなんだっ?」


