天神学園高等部の奇怪な面々30

「ヒモビキニなんてどうでもいいですから…」

小岩井、本日何度目かの溜息。

「そろそろ仕事に戻らせていただけませんか…こう見えても自分も忙しいので…」

「『ひもびきになんてどうでもいい』だぁあぁぁっ?いい子ぶってんじゃねぇぞェアーンッ?」

まくし立てる溝出。

「ろしあ娘もけしからん娘もおぶさりっ子もぶらっでぃあざみも奥方も猫娘も雪ん子もばいおりん妹もれいんぼーがーるもろぼ子も、全部規制かかりそうな格好させてやんぜぇっ、『これは販売規制ですねぇ』とかお上に言わせて、天神しりーず打ち切りの危機に追い詰めてやんぜぇっ、理事長新しりーず書けやぁあぁっ、『溝出様学園の下僕な面々』だぁああっ、参加者倍増だぜぇえぇっ」