それにしても、水飲み場は天神学園校舎のあちこちに点在している。
何故、敢えて生徒会室の前?
「…ははぁん」
龍太郎、ピンとくる。
「副会長待ちか」
「う、うむ」
照れ臭そうに頷く筱萠。
「今、王子はお前の龍太郎一味の、ほれ…何といったかの、胸が無駄に大きな二人…」
「アリスカと七星か?」
「そう!その二人と話しておる。何やら新しい生徒会の会計に、大工少女の妹を推薦しておるそうじゃ」
コクコク頷く筱萠。
かなこならば、間違いなく生徒会会計に抜擢されるだろう。
何故、敢えて生徒会室の前?
「…ははぁん」
龍太郎、ピンとくる。
「副会長待ちか」
「う、うむ」
照れ臭そうに頷く筱萠。
「今、王子はお前の龍太郎一味の、ほれ…何といったかの、胸が無駄に大きな二人…」
「アリスカと七星か?」
「そう!その二人と話しておる。何やら新しい生徒会の会計に、大工少女の妹を推薦しておるそうじゃ」
コクコク頷く筱萠。
かなこならば、間違いなく生徒会会計に抜擢されるだろう。


