どうぶつ童話集。

 

ある森に小さな小さなはりねずみがいました。


はりねずみは背中に立派なハリをたくさん持っていました。


でも、はりねずみは怖がりで恥ずかしがり屋だったのでいつもクルリと丸まって、ハリで自分を守っていました。