運命的な恋




それを見て、仕事が一段落ついていたから直ぐに美晴が待っている会社の前に行く。




外に出て辺りを見渡すと美晴を見つけた。



「ゴメンッ。待った??」


そっちに駆け寄りそう聞くと



「そんな待ってないよ。さ、行こっか。


いいお店見つけたんだよね~。」



その返事にホッとし美晴が見つけたというお店に行く。