運命的な恋



「私は事務が好きだし、一番あってると思うから。」


「確かに華弥は普通2・3時間かかる事を一時間半そこらでミスもなく、それも丁寧に終わらせるし、

残業知らずだけどさ、勿体無いよ。

もっと上とか目指さないの??」



「それも興味なし。」



「もー。本当、欲がないというかなんというか。」



別に、欲がないというわけではない。