運命的な恋



確かにウチの会社とは取引していたが…


「わざわざウチの会社までくる人では無いと思うけど…」


そういうと


「それがそうでもないのよ!!なぜか知らないけど、今回は秘書と二人で来るそうなの!!」


確かに受付嬢である美晴なら会うこともあるだろうが、事務が仕事の私とはなんら接点もない。