向日葵




またおつかい頼まれた。


まぁいいけど。


少し歩くと、コンビニが見えてきた。


桃ちゃんは立ち読みしていて、私が目の前のガラスをコンコンとやると、桃ちゃんは気づいた。


そして桃ちゃんに口パクで「待ってて」と言われ私は車をとめる所の石のとこに座って、少し待った。


「お待たせ、はい。」


そう言って、コーヒーのアイスの半分を私にくれて私の隣にしゃがんだ。