―――――――――――――― 「ここはこうで、これを代入すると…」 「あー、なるほど!そういうことか!!」 私の説明で理解出来たのか、そのまま他の問題も解いていった。 桃ちゃん、やれば出来る子だったんだ。← そして、こっちは…? 「あの、瑠衣さーん?」 「はーいー?」 瑠衣は私のベットに寝転がって、私のマンガを読んでいた。