時間が時間だし、食べてきたと思ったんだよね。 まぁ、食べたいって言ってくれたのはすごい嬉しいわけで。 でも冷静に考えると、何言ってんだろうって感じだよね。 「まぁ、とりあえず由梨ん家行こうよ。」 「あ、うん。こっち!」 そう言って、話しながら私の家に向かった。