どっ…どぉしよ… しかし、海藤蓮夜は気にはとめず、 「…行こっか?」 と言い、あたしの手を引っ張りながら 屋上にむかった。 ギィ… 「だぁ…疲れた~」 「お疲れさま」 「ぉう…」 ほんとに、疲れてるんだな… 顔色がちょっと悪いような… 「なぁ…」 「はっ…はい!!」 ヤバっ…ビックリして 声裏返っちゃた……/////// 「ハハっ…お前、ほんとに面白いな…笑」 ……っ! 急に、笑うなんてっ 「そっそれで、用って何ですか…?」 「あっ、お前競技何に出んの?」 えっ…