でも…
菜々ってヤツ…アイツが
大事そぉだし…
どぉせダメとか言うんだろ…
でも、答えは
俺の予想とは違った。
「じゃあ、優希の事は任せるわ。」
「「「はっ?」」」
やべ…
つい間抜けな声が…
「何でよ!!!?菜々!!!」
何でそんなに嫌がんだょ…
俺様が彼氏なんて
自慢じゃねぇか!!!!!
俺はだんだん
イライラしてきた…
優希の質問に
菜々ってヤツが答えた。
「何でって…
優希に変な虫が付かないためよ♪
それに、
優希~方向音痴だし~
心配なんだよね~♪
だから、
蓮夜くんがいれば安心かなぁ~って」
まぁ確かに
コイツ抜けてそぉだからなぁ~…
変な虫は
いっぱいつくかもな…
まぁ相手が俺なら
だれも、敵わねぇがな…笑
「で…でも…「んじゃ、友達の了承は得たから…」
「今日から
カレカノって事で♪」
「えっ?
そんな!!!勝手に!!!」
ふいに腕時計を見ると…
2時を回っていた。
仕事は3時から。
ぅわっ!!やっべーー
急がなきゃっ
「んじゃ、俺ら今から仕事なんで!!
またな、優希♪」
俺に続き颯も
「またね~♪
優希ちゃん!!菜々ちゃん!!!」
と言って俺たちは
屋上を後にした。
これから
楽しくなりそぉだぜ…笑
