理科室や音楽室、
保健室や図書室などを回り、
最後に屋上へ向かった。
「あれ??屋上行けないよ???」
屋上のドアの前に
立ち入り禁止のふだがはってあった。
「え~、ホントに閉まってんの~???
開けてみちゃえ!!!笑」
「えっ!!ちょっちょっと、菜々!!!
壊れたらどぉすんの!!!???」
そぉ言う
あたしの言葉を無視して
菜々はドアのぶを回した。
「開くじゃ~ん♪」
「ほんとだぁー♪
やっぱり、屋上は気持ちいーね!!!」
「だね~♪」
そんな事を話している時
フェンス側から声が聞こえた。
ん?誰だろ???
「ねぇ~菜々…
なんか…声聞こえない???」
「やっぱり???
男の声が聞こえる…」
そぉ言いながら
フェンス側に向かうと、
新入生代表の人と
もぉ1人男の人がいた。
あっちも
あたし達の存在に気づきこっちを見た。
「やぁ、こんにちは。」
…………???
なんか変な笑顔…
