「晴弥(ハルヤ)くん、おはよー」

『眠いなぁ』



「あ、俺UF見たことあるよ」

『UFなんているわけねぇじゃん』







物心つく前からずっと聞こえてきた声。





俺はいつだったかそれが心の声だと気付いたんだ。