『…………は?』 事態が把握できず、目を見開く。と、 「くすっ…いい匂い~」 そんな、小悪魔な囁きと共に……首筋に小さなキスが飛んできた。 『んっ!?』 柔らかい髪の毛の感触がくすぐったくて、思わず漏れる変な声。 ………じゃなくて!! 『おっ、おい…三神!!なに男相手に盛ってんだよ!!』 男じゃないけど!! 実は女だったりするけど!! なんて言えるはずもなく。とにかく、三神君の腕の中で暴れる。 すると、