次の日ままが起こしに来た。 『ももー?朝だよ。起きなさい。学校でしょー?』 顔のあざを見られたくないため毛布から顔を出さずに答えた。 『体調悪いから休む。』 『そう?熱があるのかしら?オデコ出して!』 あまり心配掛けたくなかったため。 『大丈夫。あたしの事は気にしないで!仕事行ってらっしゃい。』 『うーん。本当に大丈夫なの?仕事から帰ったらお粥作ってあげるはね!安静にしてなさいよ?』 と言い部屋から出てった。 ままが居なくなったのを確認すると すぐさま顔出した。