「おい!桐山!!いい加減そのアホ顔やめろ」
「誰がアホ顔よ!!」
「お!ようやく反応した 何があったんか知らないけど飯だけは食わんと死ぬぞ
西山も心配してるし」
「分かった…」
後ろを見ると女子に囲まれた悪魔がいる
なんという悲しき現実
この笑顔の裏側にあんな恐いものが隠れていると思うと気がきでない
「きり遅い!!あたしがどんだけ待ったと思ってるのよ~!!」
「ごめん恵梨」
「早く食べるよ 」
この学校の食堂は混雑してるから席をとるのが大変なのだ
だからいつも私たちは席とりを3(たまに恵梨の彼氏も入る)人でローテーションしている
「誰がアホ顔よ!!」
「お!ようやく反応した 何があったんか知らないけど飯だけは食わんと死ぬぞ
西山も心配してるし」
「分かった…」
後ろを見ると女子に囲まれた悪魔がいる
なんという悲しき現実
この笑顔の裏側にあんな恐いものが隠れていると思うと気がきでない
「きり遅い!!あたしがどんだけ待ったと思ってるのよ~!!」
「ごめん恵梨」
「早く食べるよ 」
この学校の食堂は混雑してるから席をとるのが大変なのだ
だからいつも私たちは席とりを3(たまに恵梨の彼氏も入る)人でローテーションしている
