そして今日は一緒に凌君と帰る日!!
いつもは誘っても
「……無理。」
って言われるんだけど
今日はOKだった〜(^-^)v
ッハ!!!!
早く行かなきゃ!
靴箱で凌君が待ってる!
イヤ〜!!!!!!
「ご、ごめんっっ!」
肩で息をしながら
凌君に向かって叫んだ
「遅い。…それからお前は無理して走るなよ」
「…っえ?……なぜ?」
「はぁ…お前、発作おきたらどおすんだよ…」
ガダッ
靴箱から靴を出しながら呆れたように言った。
「だ、大丈夫だよ…!最近調子いいんだっ!」
「あっそ。 早くしろ」
と言いながら長い足で
スタスタと歩く
私は短い足でその後を追う。
