屋上で無理やりヤられた時は恐怖しかなかった。 なのに、今は? 凌君なら…私… 「…い…いいよ…?」 「…は?」 「凌君なら…私、なにされても…いい。」 「本気でいってる?…泣いてもやめてやんないから」 「うん…。」 その夜、ひとつになった…。