私を愛して?





「…んんっ…」



な、長い…
軽く酸欠状態だよ…



限界!

口を少し開けて酸素を取り込んだ



「…ンんん!」






な、な…に、これ




口の中に暖かいものが入ってきた。


これもキス…なの?





「…っんっ…りょっ…くっ……」




部屋にやらしい声が響きわたる








限界かも…


凌君の胸板を叩いたら凌君は唇を離してくれた



銀色の糸を見たらなんか急に恥ずかしくなっちゃった…












「その顔、反則…」






「…へ?」







フワッ

!? 急に抱きかかえられたと思ったら、ベットに押し倒された






「凌君…?」







「未来…誘ってんの?」







え?私なんか誘ったの?
いろんな疑問が頭の中でぐるぐると回る。









「自覚ないのかよ…。」






へ?






「…やっ……ン」



凌君が首筋を舌でなぞった



「んな声出すなよ…止まんなくなる」





チクッ

「これ、俺のだっていい印しだから」









もう…ドキドキしすぎて話が頭に入ってこないよ…。









「チュッ……ん…」




熱い舌が私の舌と絡み合う




「…んん!?」






凌君の手が服に入ってきた…




「っや…っんン…」






プチ
ブラのホックが外された


「りょう…っん…く…な…っに…して…んっ」









「誘った未来が悪い。もうやめてやんないからな」