私を愛して?



未来side〜




今でも凌君と目をあわせられない…。
あっても一方的に私がそらしちゃうんだよね…



このままじゃだめだよね!今日、放課後一緒に帰れるか聞いてみよう!!





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「りょっ凌君!」




「…何」





………。
なんだろう、いつもよりなんか機嫌悪い……。






「あ、あのさぁっ「屋上来い」




っ?


「えっ…うん……。」









バタン




屋上には誰もいない…





急にどうしたのかな…。





「凌君…?」












「別れる」

















…へ?


な、なんで……




「な、なんでそんな…」





「お前、ここで違う男とヤったんだってな」







っ……!

なんで…知って……









「俺、そうゆうやつ無理。他のやつと簡単にヤるなんてありえねぇ…。」


「…っ……。」


やだ……
聞きたくない………






「俺の前から消えろ」















ドクン

ドクン



ハァ ハァ








「じゃあな」









バタン
















なにかで頭を殴られたようだ…






苦しい……
苦しいよぉ…




ひとりにしないで…







私が全て悪い

凌君は私なんかと付き合って嫌だったんだね











私はひとりで生きていきます

















ごめんなさい








さようなら