目を覚ましたらもう夕方だった。 ここには誰もいない 服は乱れたままだった。 ズキッ 痛い…腰がズキズキする…。 …私あの人と……。 最低だ……。 凌君がいるのに…。 ほかの人とあんなこと… 「うっ…っ……うぇっ…」 ごめんなさい こんな私でもあなたは愛してくれますか? お願いです。愛してください。 私をひとりにしないでください。