私を愛して?





バタン!!



急にドアが開いた。


「おっ!未来ちゃんみーけっ♪」


そう言ってぞろぞろと数人の男が近づいてきた


…え?なに?


「なんですか?」



「あんまり騒いだりしないでね?」






ドサッ







…え?
押し倒されてる…?


「なにするの!?」



「ちょっと頼まれてね〜おとなしくしてて?」




「いやぁっ!!はなして!」



「すぐに気持ちよくしてあげるからさ」





…なに?こいつ
頼まれたって…誰に?
頼まれてやることなの?



ビクッ



男が首筋に顔をうずめてきた








気持ち悪いっ…

やだやだやだぁ




「やめて!はなして!誰かぁ!!助けて!」




「うっせぇな」










バシッ











っ……。



今…叩かれた…?















ドクン


『いやぁ、やめて!お願い、なんでもするからぁ』


バシッ


『うるさい』


『うぅっ…。』




ドクン











やばい、思い出した…体が…動かない……。
声も出ない………。
苦しい



涙だけがでた……。


なにもできない…。





「おぉ、おとなしいじゃん♪覚悟できたんだ」








もう……だめ…。













そこで意識が途切れた。