あたしの気持ち……。
五十嵐くんに、通じたの!?
うれしくて、うれしくて。
うるうるする瞳を五十嵐くんに向けたら……。
「あーもー!!
どこまでボケてんだよ。
バカ心優!!」
そんな言葉と……。
温かい腕が降ってきた。
「気に入ったって。
守ってやりたいって。
ずっと前から、言ってんだろ」
五十嵐くんに、通じたの!?
うれしくて、うれしくて。
うるうるする瞳を五十嵐くんに向けたら……。
「あーもー!!
どこまでボケてんだよ。
バカ心優!!」
そんな言葉と……。
温かい腕が降ってきた。
「気に入ったって。
守ってやりたいって。
ずっと前から、言ってんだろ」

