あたし、五十嵐くんと一緒にいたいよぉ――っ!!
と、自分のキャラも忘れて、五十嵐くんの背中をおっかけて、すがりつきそうになった。
でもそれを、すんでのところでグッとこらえた。
だって、だって、だって……。
のんちゃんは、あたしのために、こんなことをしてくれてるんだもん。
のんちゃんの好意は、無に出来ない。
と、自分のキャラも忘れて、五十嵐くんの背中をおっかけて、すがりつきそうになった。
でもそれを、すんでのところでグッとこらえた。
だって、だって、だって……。
のんちゃんは、あたしのために、こんなことをしてくれてるんだもん。
のんちゃんの好意は、無に出来ない。

