明日は晴れるかな

ドキ...
『なんで..なんでそんなに私にかまうんですか!!?』

「妹みたいだから。」

チクッ
なぜか【妹】と言う言葉が心に刺さった。
心のどこかで期待をしていた私。
何を期待していたの??──

「俺の妹に似てるんだ。」
『先輩の妹に??』

「あぁ。ッて言っても,2年前に死んだんだけどな。」無理して笑っている先輩をみて私はなぜか苦しかった。

『どうして..亡くなったんですか??』