「ティカ、行こう♫」 ルナに言われ、ティカは頷いた。 ✖ 道標は、こんもり生い茂った草木の中や、倒木でふさがれた道の先にまで続いていた。 「わ、こんなところにまで…」 リンボーダンスらしき動作をしながら、カナテ。